papasuDのつぶやき

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ホテルのベッドメイクの足元にある帯との戦い!そして超絶ベッドメイク・・・ベッドの帯

(今回はいつもに増して内容うっすいですよ。)

先にまとめだけ言っときますので、そのあとの部分は気が向いた人だけどうぞ。

 

先にまとめ。

『ベッドメイクの足元の帯の名称は、ベッドスローとかフットスローです。 

今回の内容は最短にまとめるとこんな感じです。』

 

ずっと昔、気になっていた。そして当時それと戦っていた私。

ホテルのベッドメイクで足元にセットされているのようなもの。

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その時の私は知らなかった。

なんじゃこりゃ?飾り?邪魔くさいな〜

オシャレっぽいから付けてんのぉ?しゃらくさいな〜もぉ〜、

物知らぬ私はそんなふうに思っていた。

だってこれが付いたままだとまあ寝にくいもの・・・

ベッドに入り、足をつっこむと、ギュウギュウなのだ、

これ意外に重いし、寝返りだって打てやしないし。

当時はマットにこの帯を挟み込むスタイルのベッドメイキングが多かったので。

下手すると足なんか突っ込めない、この帯のところより奥に足が入らない、

布団の中で足を曲げて丸まって寝ていたりしたこともあった。

休まりゃしない・・・

 

そして掛け布団と、この帯の間に足だけ突っ込んでみたり、

これを首や肩から掛けて・・・ガンジー・・・とかやってみたり

してみるがしっくりこない。

そして、いつも最後には、『こんなの、いらね〜や!』

と外してしまいテーブルの上にクシャクシャにまるめて放っていた。

 

この帯、ほとんどの人は知っているかもしれないが、

ひょっとして知らずに『こんなものいらね〜や!』なんてやっている

昔の私みたいな人もいるかもしれないので今回書きました。

 

私がそれを知ったのは長野のホテルいや、

旅館かな?の中居さんに思い切ってこれ何?と聞いて

説明されたのが初めてだった。

 

名称は、

ベッドスローとかフットスローまたはベッドライナー

とゆうのだが、

結局、すぐに靴を脱いでしまう日本人の生活習慣では

あまり関係ない代物。

ベッドに靴のまま寝っころがる、習慣のある国のものだそう。

しかしそんなんで休まるのかなぁ?・・・まあいいや、

ようは靴の汚れからシーツとかを保護するものが由来。

 

それが、もう今や特に日本ではただのアクセントやデザインだけになってるでしょ、

だったらシーツにでも柄としてプリントでもしときなさ・・・

すいません心の声が入っちゃいました失言でした。

 

その時に中居さんが言っていたのは、

やはり『まあ飾りみたいなものですけど、うちも最近、海外の方も増えましてそれなりには役に立ってますよ。それに色々と確認の合図になってるんですよ〜』って

 

オォ〜国際化の波が・・・

そういえば最近インスタ始めて、

イタリア人の方からフォローいただいてイタリア語でダイレクトメールが来て

泡食ったな〜国際化かぁ〜って すいません脱線しました。

 

いやいやなるほどね〜。納得、理解できました。

最後の合図の意味はちょっとわからなかったけど、

多分部屋の清掃とか準備のタイミングのことじゃないかと思っています。

ベッドメイクが終わっていれば他のすべての作業は完了してますよとか。

 

教えていただいたお礼にと

超絶斬新ベッドメイクを施して、その宿を去りました。

顔の部分の左横に紙が一枚置いてあるのですが、

そこにお礼の文をしたためておきました。内容は伏せておきますが。

ここの女将さんがどうもこれに気がついたみたいで、

帰り際何か言いたそうに

そして必死に笑いをこらえながらお見送りしてくれました。

お客さんに対して笑顔はいいんですが、笑っちゃだめなんですね。

女将さんゴメンナサイ。

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それ以降この帯(ベッドスロー)と戦うのをやめ。

せっかくなのでたまに靴を履いてベッドに寝転がったりしています。

いいのかなぁ〜ってすごくソワソワしますよ。

 

そうそう、こうも言ってました

『別にこれ外されて結構ですよ。適当にその辺に置いておいてくださいね。』

 

知らなかった方、これからはこれを知ったうえで、

『こんなものいらね〜や!』と外してくださいね。

そんで、できればクシャクシャにせず、簡単に畳んでおいてください。

中居さんやベッドメイクの人も色々と大変みたいでしたので。

 

以上 相変わらずどうでもいい記事でしたね、お粗末様でした。